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修正ファイルのダウンロード

CADTOOL フレーム構造解析 (Ver.11.0.29)

この修正ファイルでは以下の点が追加・修正・改良されています。

[修正内容:共通]
  • 材料名称と荷重パターン名称へのカンマ入力の制限
  • 材料データを追加して100種類を越えると実行時エラーが発生したものを最大1000種類までとし、越えた場合も実行時エラーが出ないよう修正
  • 単位がmm以外の時にイメージに表示される荷重値の位置がずれる不具合を修正。
  • サポートタブのオンライン登録をクリックできない不具合を修正
  • AutoCAD向けドライバを更新
  • CADPAC-CREATOR 2D 対応のため一部修正
  • IJCAD 対応のため一部修正
  • 8文字を越えた材質名を保存した場合に、材質が変わってしまう不具合を修正
  • 可動節点と通常節点が重なった場合に反力値がおかしくなる不具合を修正
[修正内容:はりの計算]
  • イメージ図中に表示した個別たわみがプレビュー時に正負が逆になってしまう不具合を修正。
  • 単位がmの時に計算精度を変更すると分布荷重がクリアされる不具合を修正。
  • 節点を追加時に最後の要素の材料番号が0となりエラーが発生する不具合を修正。
  • 出力テンプレート設定の備考タブで「全て出力しない」をチェックすると終了してしまう不具合を修正
  • バネ支持を設定している場合に可動節点条件を使うと右端の支持条件が固定の支持条件となってしまう不具合を修正
  • 支持点に集中荷重がかかっている場合、支持点反力の算出に出る不具合を修正
  • 可動節点条件を使っている場合に反力の値がおかしくなる不具合を修正
[修正内容:平面・立体]
  • 構造要素タブの削除ボタンで要素を削除すると、削除対象の要素だけでなく別の要素も二重に削除されてしまう不具合を修正
  • 接合設定を多用したデータの場合に一部の変数が足りなくなり、プログラムが落ちてしまう不具合を修正
  • 表示グループ設定で構造要素を絞り込んでから分布荷重を設定しようとするとプログラムが落ちる不具合を修正
  • 引張りと圧縮の基準強さが異なる場合に終点側軸応力安全率算出の不具合を修正
  • 簡易寸法線を30を越えて記入しようとするとエラーが発生する不具合を修正
  • 立体で付加質量を設定している場合で断面性能の単位がmm以外の場合に動解析へ渡すデータの密度変換の不具合を修正
  • 印刷設定で“計算結果に右の間隔で項目行を挿入する”にチェックした場合に、反力の項目が複数行に出力されてしまう不具合を修正
  • 表示グループ設定使用時に計算結果のエクセル出力を行うとプログラムが落ちる不具合を修正
  • 大きな構造物のアニメーション表示からAVIを作成すると予期せぬエラーが発生しAVIファイルを作成できない不具合の修正
  • 計算を実行し続いて重心計算を実行してから計算結果を表示すると計算結果の表示がおかしくなる不具合を修正
  • 節点挿入および削除、節点番号ソートで強制変位と台形分布荷重の設定がおかしくなる不具合の修正。
  • 接合設定の1軸可動、同軸回転拘束でねじりが伝動されない不具合を修正。
[修正内容:動解析]
  • 振動応答解析において、タブに表示されている曲げモーメントの単位がN・mmであるのに対し、モーメントの数値がN・mの単位で表示されていた不具合を修正。
[修正内容:断面性能計算]
  • データファイルの拡張子KD11をデータファイル管理で関連付けしてもデータファイルをダブルクリックしても正常に読み込んで起動ができない不具合を修正。
  • 円を多用したDXF形状を読み込むとインデックスエラーが発生する不具合を修正
●ダウンロード後の設定方法
【1】ダウンロードした圧縮ファイルをダブルクリックすると、下記のファイルが解凍されます。
  ※解凍する前に適当なフォルダを作成してその中で実行することをお勧めします。

ver.11.0.8の例(バージョンによりファイル数が異なります)
・AcadDraw.exe
・AcadGetInfo.exe
・Danmen11.exe
・Hari11.exe
・Kozo2D11.exe
・Kozo3D11.exe
・KozoMenu11.exe
・KvResp11.exe
・version.txt

【2】このファイルを、CADTOOLのインストールしてあるフォルダ
(例:C:/Program Files/CADTOOL_Series/Kozo11) にコピーします。
(念のため上書きされるファイルをバックアップしておく事をお勧めします。)



※解凍したファイルを上記フォルダにコピーします。


【3】コピー・上書き終了後、CADTOOLを起動すると、修正ファイルが組み込まれた状態で使用することができます。



ライブアップデート機能操作方法

→ 初回起動時
→ 自動/手動アップデート設定
→ ライブアップデートを使用しないでアップデートを行う場合




初回起動時
 
(1)スタートメニューから、CADTOOLフレーム構造解析を実行します。


 
(2)初めて起動する場合、最新バージョンが公開されているかを確認するためのダイアログボックスが表示されます。お使いのコンピュータがインターネットに接続されていることを確認の上、「OK」ボタンを押します。
 

 
 
(3)メッセージにしたがって、「次へ」を選択します。ここで、コンピュータがインターネットに接続していることを再度確認してください。
 

 
 
(4)サーバに最新アップデート版が公開されているかを確認します。お使いのものが最新版の場合は更新は行わず、「ステップ2/3」で終了します。


 
 
(5)サーバに最新アップデートが公開されている場合、アップデートプログラムをダウンロードします。最後に「完了」をおしてアップデート作業は終了です。スタートメニューより再度CADTOOLフレーム構造解析を実行してください。
 

 
 
 
■自動/手動アップデート設定
 
(1)CADTOOLのメニューから「バージョン情報、アップデート設定」を選択します。



 
(2)「自動アップデートを有効にする」にチェックをいれ、「OK」ボタンを押すことで、定期的に最新アップデートファイルがあるかを確認します。
 

 
 
■ライブアップデート設定を使用しないでアップデートを行う場合
 
本ページよりアップデート用のファイルをダウンロードしてWindowsエクスプローラなどを使ってアップデートをすることができます。