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修正ファイルのダウンロード

CADTOOL フレーム構造解析 (Ver.12.0.12)

この修正ファイルでは以下の点が追加・修正・改良されています。

[修正内容:はりの計算]
  • 既存データの同名保存の際に、ファイルが読み込み専用となり上書き保存ができない不具合を修正
  • 可動節点条件を使っている場合に反力の値がおかしくなる不具合を修正
  • 可動節点と通常節点が重なった場合に反力値がおかしくなる不具合を修正
[修正内容:平面・立体共通]
  • 計算を実行し続いて重心計算を実行してから計算結果を表示すると、計算結果の表示がおかしくなる不具合を修正
  • ダイアログの幅を3400px以上に拡げるとコマンドが終了する不具合を修正
  •    
  • 材料別詳細でZ軸最小せん断応力安全率が0と表示される不具合を修正
  • 軸力反転処理で「ブレース材(圧縮無効)」に対する処理の不具合を修正
  • 台形分布荷重のクリップボードからの貼り付けで499データしか貼り付けできない不具合を最大999データまで貼り付けできるように修正。
  • クリップボードから貼り付けで分布荷重の999番目が反映されない不具合を修正。
  • [機能追加] 環境設定のオプション設定に「軸力反転設定」タブを追加し、軸力値の符号の反転、および構造イメージの軸力による色分け表示の赤と青の反転を設定できるようになりました。
  • 節点挿入および削除、節点番号ソートで強制変位と台形分布荷重の設定がおかしくなる不具合の修正。
  • 接合設定の1軸可動、同軸回転拘束でねじりが伝動されない不具合を修正。
[修正内容:立体]
  • 「材料・断面性能」タブの「全てトラス部材」ボタンが押された状態で重心計算を実行すると重心計算が正常にできない不具合を修正。
●ダウンロード後の設定方法
【1】ダウンロードした圧縮ファイルをダブルクリックすると、下記のファイルが解凍されます。
  ※解凍する前に適当なフォルダを作成してその中で実行することをお勧めします。

ver.12.0.1の例(バージョンによりファイル数が異なります)
・KozoMenu12.exe
・Kozo3D12.exe
・version.txt

【2】このファイルを、CADTOOLのインストールしてあるフォルダ
(例:C:/Program Files/CADTOOL_Series/Kozo12) にコピーします。
(念のため上書きされるファイルをバックアップしておく事をお勧めします。)



※解凍したファイルを上記フォルダにコピーします。


【3】コピー・上書き終了後、CADTOOLを起動すると、修正ファイルが組み込まれた状態で使用することができます。



ライブアップデート機能操作方法

→ 初回起動時
→ 自動/手動アップデート設定
→ ライブアップデートを使用しないでアップデートを行う場合




初回起動時
 
(1)スタートメニューから、CADTOOLフレーム構造解析を実行します。


 
(2)初めて起動する場合、最新バージョンが公開されているかを確認するためのダイアログボックスが表示されます。お使いのコンピュータがインターネットに接続されていることを確認の上、「OK」ボタンを押します。
 

 
 
(3)メッセージにしたがって、「次へ」を選択します。ここで、コンピュータがインターネットに接続していることを再度確認してください。
 

 
 
(4)サーバに最新アップデート版が公開されているかを確認します。お使いのものが最新版の場合は更新は行わず、「ステップ2/3」で終了します。


 
 
(5)サーバに最新アップデートが公開されている場合、アップデートプログラムをダウンロードします。最後に「完了」をおしてアップデート作業は終了です。スタートメニューより再度CADTOOLフレーム構造解析を実行してください。
 

 
 
 
■自動/手動アップデート設定
 
(1)CADTOOLのメニューから「バージョン情報、アップデート設定」を選択します。



 
(2)「自動アップデートを有効にする」にチェックをいれ、「OK」ボタンを押すことで、定期的に最新アップデートファイルがあるかを確認します。
 

 
 
■ライブアップデート設定を使用しないでアップデートを行う場合
 
本ページよりアップデート用のファイルをダウンロードしてWindowsエクスプローラなどを使ってアップデートをすることができます。