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修正ファイルのダウンロード

CADTOOL 板金展開9 (Ver9.0.21)

この修正ファイルでは以下の点が追加・修正・改良されています。

    [修正内容]
  • B16、B53、B54 円すい台から分岐 : 円すい台展開図の不具合を修正しました
  • B55~B59 放射分岐 : 展開計算の仕様を変更しました
  • B61 ベンチュリー : タブ3の側面傾斜を距離入力ではなく角度入力に変更しました。
  • B52、B55~B59、B61、B62 : 寸法値をブランクあるいは0とすると条件によりエラーでコマンドが終了してしまう不具合を修正
  • B11 円柱から分岐1 : タブ7、8を追加して入力パターンを増やしました
  • 展開図を基準を標準以外にすると円すい台の展開図の位置がずれる不具合を修正。
  • 切断タイプ「無加工」の展開図の不具合を修正。
  • B53、B54 簡易板厚補正機能の追加
  • WindowsVista以降のOSで、データファイル管理を使って圧力容器の材質データを変更してもコマンドに反映されない不具合を修正。
  • WindowsVista以降のOSで板金板曲げ展開図の材質データ(曲げ係数データ)のファイルをデータファイル管理で追加しても材質リストボックスに反映されない不具合を修正。
  • AutoCAD向けドライバを更新
  • B53、B54、U10 枝管直径が大きく、枝管の傾斜も大きい場合に枝管長さが入力値より短くなる不具合を修正
  • 「B51.小判形と丸」に「5 小判側同心円弧」のタブを追加
  • 「B51.小判形と丸」に「6 小判側離心円弧」のタブを追加
  • 「B61.ベンチュリー」条件により孔展開図の形状がおかしくなる不具合の修正と寸法入力でL寸法を基準とする2つの設定を追加。
  • 「B17.円すいから円すい」展開可能な寸法にもかかわらず寸法チェックではねられる不具合を修正
  • 「圧力容器計算 V02内圧を受ける鏡板」出力時の内径と板厚の項目名と数値が逆になっている問題を修正
  • B09 丸角の連結部で分割出力できない不具合を修正
  • 任意形状と丸で上面が円のみの場合にうまく展開できない不具合を修正
  • N01 任意形状と丸の起動時に実行時エラーが発生して起動できなくなる不具合を修正
  • フローティングライセンス版 対応のため一部修正
  • CADPAC-CREATOR 2D 対応のため一部修正
  • IJCAD 対応のため一部修正
  • CADSUPER2015 対応のため一部修正

仕様変更の内容につきましては、下記の仕様変更詳細をご確認下さい。

仕様変更詳細

対象:B55~B59の放射分岐
修正内容:標準の展開計算として交差面を半楕円で近似するものから正確な交差面の交線座標を使ったものに変更しました。 「交線を放物線とする」をチェックした場合は従来通りの展開計算となります。

対象:B61 ベンチュリー
修正内容:[3 上面側面傾斜]タブにおいて側面の傾斜を距離指定ではなく母管中心線上の断面における角度で指定するように変更しました。

●ダウンロード後の設定方法

【1】ダウンロードした圧縮ファイルをダブルクリックすると、下記のファイルが解凍されます。

※解凍する前に適当なフォルダを作成してその中で実行することをお勧めします。

【(例)ver 9.0.2】
・Ban9_B16.exe
・Ban9_B53.exe
・Ban9_B54.exe
・Ban9_B55.exe
・Ban9_B56.exe
・Ban9_B57.exe
・Ban9_B58.exe
・Ban9_B59.exe
・Ban9_B61.exe
・Ban9_B63.exe
・BankinMenu9.exe
・reg_form.html
・tmp_reg_form.html
・version.txt

【2】このファイルを、CADTOOLのインストールしてあるフォルダ (例:C:\Program Files\CADTOOL_Series\Bankin9) にコピー、上書きします。 (念のため上書きされるファイルをバックアップしておく事をお勧めします。)

※解凍したファイルを上記フォルダにコピーします。

【3】コピー・上書き終了後、CADTOOLを起動すると、修正ファイルが組み込まれた状態で使用することができます。

●ライブアップデート機能操作方法

→ 初回起動時
→ 自動/手動アップデート設定
→ ライブアップデートを使用しないでアップデートを行う場合


■初回起動時

(1)スタートメニューから、CADTOOL板金展開9を実行します。

(2)初めて起動する場合、最新バージョンが公開されているかを確認するためのダイアログボックスが表示されます。お使いのコンピュータがインターネットに接続されていることを確認の上、「OK」ボタンを押します。

(3)メッセージにしたがって、「次へ」を選択します。ここで、コンピュータがインターネットに接続していることを再度確認してください。


(4)サーバに最新アップデート版が公開されているかを確認します。お使いのものが最新版の場合は更新は行わず、「ステップ2/3」で終了します。

(5)サーバに最新アップデートが公開されている場合、アップデートプログラムをダウンロードします。最後に「完了」をおしてアップデート作業は終了です。スタートメニューより再度CADTOOLを実行してください。

■自動/手動アップデート設定

(1)CADTOOLのメニューから「バージョン情報、アップデート設定」を選択します。

(2)「自動アップデートを有効にする」にチェックをいれ、「OK」ボタンを押すことで、定期的に最新アップデートファイルがあるかを確認します。

■ライブアップデート設定を使用しないでアップデートを行う場合

本ページよりアップデート用のファイルをダウンロードしてWindowsエクスプローラなどを使ってアップデートをすることができます。